『袋いりません』脱レジ袋

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こんにちは、初めましてYOSHiです。

みなさんは、普段の生活でプラスチック袋どれだけ使っていますか?

1度使ったら捨てたりしていませんか?

ゴミとなったプラスチック袋が環境汚染にどれだけ繋がっついるか1度は考えたことがあると思います。では、もう一度深くプラスッチクについて考えてみませんか。

プラスチック袋のLife cycle

レジ袋って便利ですよね。コンビニでおにぎり一つ買った時も袋の中に入れてくれたり、ゴミ袋がわりに使ったり手軽に手に入って手軽に手放せるレジ袋ですが、これが環境汚染を引き起こしています。

驚く人もいると思いますが

1枚のレジ袋が使われる時間は約12分間と言われています。

ほとんどのプラスチック袋は1度使われただけで捨てられます。

でもそのプラスチック袋が分解されて土に帰るまでに1000年かかるとも言われています。人の寿命よりも何倍もかかるんです。

世界で一年間で500億のプラスチックを消費し、1秒間に160.000枚消費されています。たった1秒間にです。そして一人当たり一年間に約150枚消費している計算です。

プラスチック袋と海の生き物

分解するのに1000年かかると言われているプラスチック。

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ということは、私たちがこれまでに生み出したプラスチックのほとんどは分解されずに残っているのです。

海に捨てられたプラスチック袋(またはその他のゴミも)は分解されることもなく世界中の海を漂います。また毎年6千4百万ものプラスチックが海に流されているとの統計もあります。

そしてOCEAN CRUSADERS によると

  • 一年間で約10万の海の生き物がプラスチックなどの絡みつきが原因で命を失っています。
  • 100万羽の渡り鳥がプラスチックが原因で命を失っています。
  • 世界の3分の2ほどの魚はプラスチック摂取による苦しみを受けています。
  • 海の酸性化が進み、海上の200箇所ものエリアが”デッドゾーン”(生命体が生きることができない)になっています。

これらの命は私たちの生活によって奪われた命です。

↑クリックしてみてください

紙袋ならいいの?

ビニール袋が環境に悪いなら、紙袋なら大丈夫だという人もいるかもしれません。でも、ひとえに紙袋の方がいいとも言えません。紙袋などを作る際に出るエネルギーや排出ガスなどから考えると紙袋の方が環境に悪いということも言えます。

『袋いりません』

私も昔はよくビニール袋を使っていました。すごく便利だから。でも使われた後のゴミ袋がどこにいくのか、考えたことはあまりありませんでした。

でも実際は私が消費したビニール袋のせいで命を落としているかもしれない命があると知ってからはなるべくプラスチックを使うことをやめています。

プラスチックフリーな生活をすることが理想ですが、そんなに簡単にはできないと思いますし、そのために家の中にすでにあるプラスチック製品を捨てるもの違うと思います。

以下は私たちに出来るもっともベーシックなチップです。

Reduce(リデゥース)

まずは『袋いりません』と言いましょう。スーパーだけでなく洋服を買った時などどんな時でも言えますね。

Reuse(リユース)

ポリ袋が便利だという人は今持っているポリ袋を使いまわしましょう。プラスチック袋は破けにくく水にも強いですし小さく折り畳むと手のひらサイズです。カバンに何枚か入れておけば急な買い物の時もエコバックがわりに使えますね。

リサイクル(Recycle)

最後にリサイクルです。

でも

ゴミを出さなくていい選択ができるならそれが1番ですね。

プラスチック袋だけでなく買い物する時はプラスチックが含まれているものが少ないものを選択していきましょう٩( ‘ω’ )و

 

できることから少しずつエコを意識していきましょう!!1

 

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